AX-XW500とAX-XW400の違いはメニューの数と・・・

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シャープ スチームオーブンレンジ ヘルシオ 30L AX-XW500おすすめ家電

元家電バイヤーが話題の家電についてホンネで語るコーナーです。

家電アドバイザーの資格を持っている僕がズバッと切り込んでいきますよ!

 

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ヘルシオ(AX-XW500)の特徴

  • おまかせ調理の評価が高い「ヘルシオ」
  • 火を使わず手軽に本格的な料理ができる
  • 無線通信でメニューを新たにダウンロード可能

 

家電バイヤーからのコメント

シャープのウォーターオーブンレンジ、ヘルシオ「AX-XW500」
シャープのヘルシオはその名の通りヘルシーな調理ができるオーブンレンジとして、以前から評価の高い商品ですね。愛用者も多いです。

もっと言うと「加熱水蒸気」の評価が高いんですよ。
これによって通常の温めもムラなく仕上げることができるし、おまかせ調理をはじめとしたオーブン機能を利用したその他の料理も美味しく調理することができるのです。

このように機能的には申し分ないヘルシオの最上位機種がこの「AX-XW500」です。
他にも大きさ違いや機能違いの機種はありますが、一番良い商品がこの機種であることは間違いないので妥協したくないあなたにオススメの商品です!

 

AX-XW500とAX-XW400の違い

AX-XW500とAX-XW400の違いは自動メニューと同時調理sharp.co.jp – より引用

メーカーHPから引用しました。
でもこれを見てもいまいち理解できないと思うので、分かりやすく解説しますね!

  1. クックブックメニュー数の違い
  2. 「まかせて調理」と同時に「惣菜あたため」が可能に

大きな違いとしては、上記の2点と認識いただければ大丈夫です。
特に2に関しては実用性が高くなった部分ではないでしょうか。

要するに、AX-XW500に関しては「上段で焼きそばを作りながら下段でから揚げが温められる」といった具合で使用できるということです。

 

AX-XW500の新機能sharp.co.jp – より引用

このような形ですね。
まかせて調理を活用して時短したい方にとってはありがたい新機能ではないでしょうか。

また、クックブックメニュー(自動メニュー)の数についてはダウンロードもできるのであまり気にするような違いではないと思います。

で、「どっちがお得なの?」といった点について。
現在はAX-XW500が安くなってきたし、機能的ににも優れているので買い時です!

電子レンジを含めた調理系の家電についてはだいたい春か秋に型番が変わりますが、そのタイミングで高くなるので今のうちに買っておくのが賢いですよ。

色は赤と白の2色展開でヘルシオシリーズは大体このパターンですが、タイミングによっては白の方が安かったりするので確認してみて下さい!

以上がAX-XW500とAX-XW400の大きな違いでした。

 

ヘルシオ(AX-XW500)のスペック・発売日

簡単なスペック

※横にスクロールできます

タイプウォーターオーブンレンジ
庫内構造フラット(2段)
庫内容量30L
レンジ出力1,000W・600W・500W・200W相当
サイズ幅49×奥行43×高さ42cm
重量約25kg

メーカー製品情報ページ

 

発売時期

2018年6月

 

こんな人にオススメ!

  • なるべく火を使わずに調理を完結したい
  • 通常の温めもムラなく美味しく仕上げたい

 

こんな人には向かない

  • 「まかせて調理」の機能は使用しない
  • 大きなレンジを置くスペースがない

 

AX-XW500のクチコミ

色々な機能がたくさんあるが、私がまず驚いたのは他のレンジと比べ物にならないくらいに料理が美味しくなることだ。1人もそもそと食べていて楽しくなかった食事の時間が今では待ちきれない時間となっている。スチームで揚げ物を温めればサクサクジューシーに仕上がるし、市販の惣菜が本当に美味しく簡単に出来るとあって毎日お世話になっている。これはぜひおすすめしたい。

ヘルシオウォーターオーブンの良さは、栄養素は壊さずに余分な油、塩分を落としてくれるところです。健康を保ちたい方にオススメですね。あと温めですが、例えばスーパーで買った天ぷらは、揚げたてのようにサクッサクッ!家族は、家で揚げたと勘違い。また焼き魚は、皮がパリッパリッ!それでいて中は、ジューシー。本当に素晴らしいオーブンです。

高いですが、ホットクックとヘルシオがあるおかげで、我が家では火を使う頻度がものすごく減りました。子供がいる家庭では、火を管理しなくてよい、というのは想像以上にメリットが大きくおすすめです。

amazon.co.jp – より引用

 

 

Top photo is : amazon.co.jp

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