【家電バイヤー厳選】2019年冬、オススメ暖房器具10選

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家電バイヤーがオススメする暖房機器10選おすすめ家電

寒い時期になるとなくては生活できない「暖房器具」

いざ買おうとなると、種類が多すぎて混乱しますよね。自分の生活条件に合った暖房器具が必要なのは間違いありません。

 

生活条件とは、「一人暮らしなのか夫婦暮らしなのか」といった家族構成や、「リビングを暖めたいのか6畳の部屋を暖めたいのか」といった部屋の広さなどです。

それに加えて「電気代が高いか?」「乾燥するのか?」など、選ぶ際のポイントは沢山。そりゃ迷いわない方がおかしいですよねw

 

そこで、「オススメの暖房器具10選」と題して、各々の暖房機がどのような人に合うのか?を紹介していきたいと思います。

あなたにピッタリな暖房機を見つけて下さいね!

 

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オススメの暖房器具10選

乾燥知らず!デロンギのオイルヒーター

  • 個人的に一番好きな暖房機
  • 乾燥知らずで、芯からポカポカ暖まる
  • 10畳前後の部屋ならばこれ1台でまかなえる
  • ただ、電気代は高くつく

 

上にも書いたように、僕自身も愛用していてお気に入りの暖房機。

「乾燥しない」ってところがめっちゃ有難いですね。試しに加湿器なしで使用してみても、気にならない程度でしたからね。

これがエアコンなどとなるとそうはいきませんよ。目は乾いてシバシバするわ、肌はカサカサして痒いわで何もいいことがありません。風邪の原因にもなりますからね。

そしてもう一つありがたいのは、部屋全体がポカポカとして芯から暖まるということ。局所的じゃないので、暖房特有の変な気持ち悪さがなんですよ。頭の方だけ暖かくてボーッとするような感じもないし、自然な暖かさがとても心地よいです!

 

 

ただまぁデメリットもあって、電気代はハッキリと高くなりますね。

僕はあんまり家にいないので、影響は少なかったですが。ずっと使用するとなると5千円近くあがるんじゃないですか。そこをどう判断するかで購入するか迷うところです。

ただ、暖房性能としてはピカイチだということをもう一度言っておきますよ!

 

 

すぐに暖まる!補助暖房に最適の電気ストーブ

  • 寒いときに自分の近くをすぐに暖められる
  • 足元などの近い範囲を暖める際に活躍
  • これ1台で部屋全体を暖めるのは難しい

「近くを暖める」これに限りますね、電気ストーブは。

僕も昔使用していましたが、これだけだと暖房が間に合わなくて他の暖房器具と併用して使用していました。熱が当たっている範囲しか暖かくないんだもんw

大学生の頃だったかな。大学生にしては結構高かったので「失敗したなー」って思いましたよ。なので、皆さんには注意してもらいたいです。

 

オススメな使用方法としては、足元を暖めるだとか、脱衣所でちょこっと使用するくらいだと使い勝手が良いですね。小さいものだと安いし、持ち運び易いので使い方によっては便利ですよ!

こちらの電気ストーブも電気代は少し高めなので、その辺りも含めてご検討下さい。

 

 

安全性、デザイン性抜群!ダイソンのhot+cool

  • インテリアにもなるオシャレなデザイン
  • ファンヒーターと扇風機がセットになっていて年中使える
  • あくまでも補助暖房的な役割

ダイソンのhot+coolは年中使えるといったところが評価できますね。

ただ、どうしても補助暖房的な役割で留まるので、メイン暖房として他の何かは必要ですよ。そして、商品の金額が高いといったところもウィークポイントですね。便利だからと言って気軽に手を出せる金額ではない。

 

そこをどう考えるか。

これを脱衣所で年中使用しているという贅沢な人もいるみたいですよ。確かに年中使えるし便利だけど・・・w

 

 

足元の冷えにはフットヒーターが大活躍!

  • 頭寒足熱!足元の冷え対策に
  • フットレスト代わりにも使えて便利
  • 少し大きいので置く場所を選ぶ

他の暖房で部屋が暖まっていても、「足元だけ冷たい」ってことはよくあるじゃないですか?

そういった時に活躍するのがこのフットヒーターです!

 

場所の関係で僕は置けていませんが、実際に使用している友達は「木のぬくもりがあって心地いいし、フットレストの代わりにもなるからめっちゃ便利!」って言っていましたね。

確かにパソコン作業などをしているとデスクの下が冷えますもんね。場所が許すのであれば僕も欲しかった、、、

足元の冷え対策には抜群ですよ!

 

 

節電効果が高い!昔ながらの暖房、石油ストーブ

  • 昔から親しまれている暖房
  • 灯油を運ぶ手間がある
  • お湯も沸かせる
  • 節電効果は高い

最近は目にする機会が減ってしまいましたが、昔から愛されている暖房として根強い人気があったのが「石油ストーブ」です。

暖まるまでに時間はかかりますが、あまり広くない部屋だったらこれ1台でまかなえてしまいますね。灯油を運ぶ手間とランニングコストこそかかりますが、電池で動くので電気代自体はかからないのがありがたい。

 

推奨されている使い方ではないですが、石油ストーブの上でお湯を沸して加湿できるというのもメリットですね。昔はそのお湯でカップラーメンを食べたりしていましたw

加湿という面では、元々石油を燃やす際に水蒸気が発生するので乾燥はしづらいのですが、同じ石油でも風を出すファンヒーターと比べると尚更乾燥しづらいですね。ここもメリットです。

 

灯油を購入して運ぶのが面倒ではなく、コストをできる限り安く抑えたい方にはおすすめですよ!

 

 

すぐに暖まり、温度調整しやすい石油ファンヒーター

  • 石油ストーブと比べて温度調節がしやすい
  • 反して石油臭が強い
  • 部屋全体を暖めることが可能

石油ストーブと比較すると、電気も使用するのでランニングコストでは若干劣るのが石油ファンヒーター。

風(ファン)を利用するため石油臭を感じやすく、二酸化炭素も発生するので定期的な換気が必要です。暖房にとって換気が必要なのはデメリットですね~

ただ温度の調節がし易く、部屋全体も素早く暖めることができるので使い勝手はいいですね。特に近くは暖かいので、部分暖房としても利用できます。

乾燥が気になる人は加湿器と併用してあげるとバッチリでしょう!エアコン同様に出力が様々なので、使用する場所によって選んであげて下さいね。

 

 

手軽に近くを暖められるセラミックヒーター

  • 手元足元の暖房に最適
  • あくまでも補助暖房役割で
  • 電気代は高くなりがち

リビングやデスク下での足元の暖房として大活躍の「セラミックファンヒーター」

コンパクトなタイプも多いので置く場所を選ばないのはありがたいですね。脱衣所などで使用している人もいるようです!

 

ただ、セラミックファンヒーターだけで部屋全体を暖めるのは厳しいですよ。そうすると電気代もかかりますからね。あくまでも補助として認識して下さい。

僕の知り合いはトイレで使用しているって言ってましたよw

確かに人感センサー付きなどもあるので、ちょっとした時間でも暖かくなってくれるのはありがたいですね。

 

使い方はそれそれですが、いろんな場面で活躍してくれる暖房です!!

 

山善 セラミックヒーター(1200W/600W 2段階切替) ホワイト DF-J121(W)
山善(YAMAZEN)

 

床暖代わりの補助暖房!ホットカーペット

  • 子どものいる家庭で活躍!床暖代わりに
  • 空気が汚れず、安全性も高い
  • 部屋全体は暖まらない

ホットカーペットも使いようによっては快適ですよね~。

ソファーやテーブルで生活する人には向いていないですが、主に床で生活する人にとっては重宝する暖房です。さすがに部屋全体は暖められないですが、足元が暖かいだけでもありがたいですよね。

僕も実家ではコタツと併用して暖まっていました。メイン暖房は石油ストーブでしたが、部屋もそう広くなかったのでちょうどいい塩梅でしたよw

 

コスト的な部分は、毎日5時間くらい使用したと仮定すると3千円くらいの電気代になるので地味に痛い。まぁ部屋を暖めるには何かしらのコストはかかるので、そこまでシビアになっちゃうと生きづらいですけどねw

生活スタイルに合ったものをバランス良く選んでやって下さい!

 

 

使用方法は多種多様!電気毛布

  • サッとかけるだけで暖かい
  • とにかく電気代が安い
  • 丸洗いできる商品もあって便利

電気毛布も完全に補助ですね。寝る時や、ひざかけとして使用してあげるととても便利。特に女性に好まれる印象ですね。

電気代はせいぜい1時間1円くらいですよ。とにかくコストがかからない点が大きなメリットです。

テレビを見たり、本を読んだりする時にひざかけとして使用するととても暖かくて快適です。足元は冷えますからね。主暖房+足元を暖めたいといったニーズは多いのではないでしょうか。

 

あとは変わった使い方だと思いますが、冬場のキャンプなんかで大容量のモバイルバッテリーを持ち込んで使用する人も多いみたいですよ!確かに寒いと底冷えして寝られませんからね~。冬場でなくても山間部は結構冷えるし。アウトドアにも活躍しそうです!

 

 

入ったら最後!冬の魔物、こたつ

  • 普段からこたつ机を使用している人にとってはお手軽
  • 家族の団らんにピッタリ
  • 寝ちゃう

もう魔物ですよね、コタツって。

快適なのは間違いないんですけど、入ったら出れなくなるし、最悪寝ちゃうしw

 

電気代に関しては4~5円程度でしょうか。まぁそう高くはないってレベルですね~

 

そんな悪魔みたいなアイテムですが、狭い部屋の暖房としては優秀だと思います。最悪こたつだけでまかなえちゃえますからね~。それこそ本当に出られなくなりそうだけどw

僕もローソファーにこたつで生活していた時期がありました。それも狭い部屋だったので、手の届く範囲に色々置いていて、生活範囲が狭かったですね。

なんだかんだ言って、いいものですよ~こたつは!

 

 

暖房のお供に加湿器を使わない手はない!

ここまでいろんなタイプの暖房器具を紹介してきましたが、冬場には「加湿」も欠かせません。

肌は乾燥するし、ウイルスは蔓延しやすくなるし、いいことがないですからね。

 

暖房と併用してしっかりと加湿してあげましょう!

加湿器に関してはこちらも様々なタイプがありますが、オススメなのは大きく2種類ですね。

  • スチーム式
  • 気化式

 

それぞれのオススメ商品を紹介した記事があるので併せてお読み下さい!

 

 

両方とも僕が現在も使用している加湿器ですが、上のパナソニックの気化式はリビングで、下の象印のスチーム式は6畳程度の部屋で使用しています。

それぞれどういった方にオススメか紹介しているので、参考にして下さいね。

 

この記事のまとめ

世の中便利になったもので、いろんな暖房が販売されていて迷ってしまいます。

冒頭でも言ったように「自分の状況に合った暖房機」が何かを考えて、最適な商品を選んであげて下さいね。

 

迷う場合はコメントなどで質問していただければ回答しますよ!

みなさんに合った商品が見つかると幸いです。

 

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