リノベるの評判について解説!「高い」という口コミに隠された真実

リノベるの評判リフォーム・リノベ
  • 「リノベーションに興味があるけど、実際どうなんだろう?」
  • 「どのように進めていけばいいんだろう?」
  • 「リノベるってよく名前を聞くけど良いの?」

そのような疑問をお持ちのあなたのために、某大手リノベーション会社勤務の友人を持つ僕が気になって根掘り葉掘り教えてもらったリノベーションについての内容をぶっちゃけちゃおうと思いますよ。
リノベのイロハから特定の会社の情報まで本当に色々と聞いたのですが、特に今回は中古マンションのリノベーションを行っている業界大手の「リノベる」について詳しく教えてもらってきました。

というのも僕もリノベーションには興味があったのでリサーチしていたんですけど、色々と調べて進めていく中でリノベーションに対しての真実のようなものを見つけたんですよね。
そういった内容を分かりやすくまとめたのでご覧下さい!

リノベる公式サイト:
https://www.renoveru.jp/

リノベるの評判!「高い」という口コミに隠された真実

手の込んだリノベであれば高くなるのは当然

まず勘違いされがちですが、大前提として「ガッツリとリノベすれば費用がかかるのは当然」だということは理解しておかないといけないポイント。
ですが、高いという口コミを見ていると「想定より高くなった」とか、予算がカツカツだったりちょっと認識がズレていた人が声を大きくしている場合がほとんどなんですよね。

そもそも、「凄く良かった!」「めっちゃ満足!」とか思っている人はわざわざ口コミしないですからね。どうするとどうしてもネガティブな口コミが目立ってしまう。

大事なのは自分で調べて、自分の目で見てみることですよ!

 

リノベるの良い評判

建物評価を行いながら物件を探してくれる

物件探しからローンのこと、そしてもちろんリノベーションまで、これらをワンストップで行えるのがリノベるの強みです。
ただでさえ労力のかかるリノベなのに、色々なところとやり取りをしていたらさらに消耗してしまう。

なので、同じところで全てやってしまいたいと考える人にとってはありがたいですよ。
とはいえ一つ一つの知識がめちゃくちゃレベルが高いというとそうでもないので、「自分も勉強しながら一緒に進めていく」くらいの方がうまくいくのは間違いないです。

 

実際の施工事例が詳しく見られるのがありがたい

リノベるは資料請求で貰えるパンフレットやWEBサイト上で、実際の施工事例が多数見られます。
こういったものはデザインや金額をイメージする際の参考になるのでありあがたいですね。

お客様へのインタビューや想いが載っているので、自分が描いている絵とのすりあわせが行えますよ。
そういった貴重な一次情報が得られるので、このメリットを生かさない手はありませんね。

 

リノベるの悪い評判

ワンストップな分、多少は割高になることがある

面倒なことを全てお願いするということは、その分の手間賃を払うということ。
面倒くさい部分を引き受けてもらってその上、割安にっていうのはムシのいい話ですよ。

そういった部分の認識のズレがあったまま依頼したことで、「高い」といった評判が増えてしまうわけです。それは依頼者の責任でもあり、しっかりと説明できていない会社の責任でもあるんですけどね。

なので、「ワンストップな分、割高になるよ」ってことは念頭に置いておいて下さい。

 

担当者の相性で満足度が左右される

これは金額の大きな買い物全てに言えることですが、担当者が合うか合わないかってめちゃくちゃ大事なんですよね。
「合わないまま我慢して進めてしまって結局不満が残る」っていうのは往々にしてある話で。

僕もマンションを購入した身ですが、一番最初に行ったことは物件探しではなく、担当者探しでしたよ。合う担当者が見つかればその後もスムーズに進めやすいんですよね。

少し話がズレてしまいましたが、リノベるの場合だと「リノベる+工務店」が絡むことでこの部分がややこしくなるんですよ。
ですのでその辺りのやり取りがしっかりと行える自信がない場合は、デメリットになってくると感じています。

 

結局はヒトとカネなんですよ満足度に関わるのは。この2つが悪い評判や口コミの大部分。
これは他のリノベーション会社にも言えることだし、運の要素もありますが、自分の裁量次第で良い方向にも悪い方向にも持っていくことができるんですよね。その辺りをしっかりと見極められるか?理解した上で臨めるか?が肝心です。

 

結局はリノベるって良いの悪いの?

総合的に見ると「リノベるは良い」と判断しました!
ワンストップでやってくれるというのはとてもありがたいですよ。

リノベという人生でそう経験することの無いものを、イチから勉強しながら物件探し⇒リノベまで別々に進めていって色んなところとやり取りをするのは消耗しますからね。どう考えても個人でやるにはリソース不足。

 

まぁそうは言っても、いきなり「じゃあリノベるにお願いしよう!」とはなりませんよね(笑)
こういうのは大体が資料請求からはじめたり、ショールーム見学やイベントに行くことが多いんですよ。

リノベるも例に漏れず無料で資料請求が行えるので、気になった方はまず資料請求を行っちゃいましょう。
というかリノベるの資料請求で貰えるパンフレットはかなり充実しているので、リノベを検討されている方にとってはとても参考になる内容ですよ。

貰っておいて損はないというか、むしろ貰っておかないと損なのでとりあえず資料請求しちゃいましょう!

リノベるで資料請求する

 

リノベるを利用する際に失敗しない方法

料金、値段についての相場観を持っておく

そもそもの話、リノベに限らず「家」の購入というのは金額が大きい分、不満が出やすいんですよね。「高いお金を払うから、ちゃんとしてよ!」ってのが当たり前の心理。
その部分のズレが悪い口コミとして現れてくるわけですよ。

ですので、最低限の知識はつけて相場観は持っておくべきですよ。

  • 中古マンション
  • リノベーション(設計、施工)

具体的にはこの辺りですね。
駅から何分で築何年だからこの地域だと○○万円くらいかな・・・とか、これくらいの規模の工事でこれくらいの材料だと○○万円くらいかな・・・だとか。そもそも設計が必要なのかな?とか。
そこにプラスして手数料関係が入ってくるわけです。

「とにかくよくわからないからある程度お任せしたい、って人には向いている」とは言いましたが、そういった部分を全く知らなければそりゃ足元を見られて当然ですよ。
情報弱者からお金を取るっていうのは世の摂理です。

まぁいずれにしてもリノベるは純粋に価格だけで比較すると確かに高くなるかもしれません。ですが「デザイン性のあるリノベ会社」と考えると妥当な金額じゃないですかね。
というかリノベ会社というよりコーディネート会社ってイメージ。

リノベーションについて詳しくないからコーディネートしてもらう変わりに手数料を払うって思えばミスマッチも減るんじゃないかなって思っています。

 

無料のガイドブックで概要を把握する

先ほども触れましたが、兎にも角にも良く分からないネットの口コミに振り回されるよりもさっさと資料請求しちゃえばいいんですよ。無料なんだから。

自分の目で見て確かめるにはショールーム見学など足を使わないといけませんが、資料請求をするだけならスマホで1分もあればできちゃいますよ。
いきなり電話で問い合わせをしたり、ショールームを見に行ったりするのは勇気がいりますよね?

なのでまずはガイドブックを見て「良いな」って思える点があるか確認するところからですよ。
そこで気になる部分があれば先に進めばいいわけです。

僕はこういう時は何社かまとめて資料請求しちゃいますね。一度に比べたほうが手間がないもの。

 

ショールーム見学やイベントに参加する

最終地点はココ。百聞は一見にしかず。
「資料請求とかわずらわしいから、実際見に行って話を聞いた方が早い」って人はショールームの見学やイベントに参加しちゃった方が手っ取り早いです。

その場合、資料に関しては行けば貰えますからね。

あとは実際に見てみての雰囲気や、担当者の対応など、肌で感じたもので判断すれば良いんですよ。
よっぽど気に入ればそのまま進めても良いし、堅実に行くのであれば同様に他社のショールーム見学やイベントに参加すればいいわけで。

沢山見るとその分の時間と労力はかかるんですけど、逆に言うとそこで手を抜くとミスマッチが起きて不満に繋がりやすい。
そうならないためにも準備を大事にすることがポイントですよ。

身近な話だとミーティングとかと同じですよ。
何も準備せずにミーティングを行っても生産性のない時間を過ごすだけ。そうならないためにも準備にしっかりと時間を使いましょうね。

リノベる公式サイト

リノベるの体験談:理解して使えば満足度は高い

中古マンションのリノベーションを検討している際にインターネットで見つけたリノベるを利用して、昨年中古マンションのリノベーションを行いました。

リノベるは、物件探しからローンそしてももちろんリノベーションまで全てを一貫して行ってくれるので、その部分を魅力に感じたのが依頼した理由です。
ネットで口コミを見ていると確かに「高い」だとか値段に対する不満がいくつかありましたが、私は元々中古マンションに絞って探していたので、デザイン性の高いリノベーションを最初から最後まで面倒を見てくれるリノベるはちょうど良かったんですよね。

担当さんとの相性も良かったし、純粋に値段だけで考えると割高なのかもしれませんが、奥さんも喜んでいたので満足度は高かったですよ!

なるべくコストを抑えつつ、自分の希望が叶えられる自由度の高いおうちを手に入れるためにリノベーションを検討しました。

色々調べていたときに、同じエリアにあるリノベるさんの施工事例で気になるものがあったので問い合わせをすることに。
まずはガイドブックを請求してみたのですが、他の施工事例だけじゃなくてリノベーションのはじめ方まで分かりやすく説明されていたので、好印象。

他の会社さんも色々と見させていただきましたが、結局一番印象が良かったリノベるさんで話を進めることに。
事前にイメージができていたことで話もスムーズに進められて、担当さんとのギャップも無かったのでお願いして本当に良かったです。

このようにリノベるの特性を理解して利用すればお客さんの満足度も高いことが調査によって分かりました。
やはり大体の不満はミスマッチからくるものなんですよね。

それでは双方が損をするし、会社を責めたところで仕方がないという話。
もちろん信頼することも大事なんですけど自分のことなので、しっかりと判断した上で進めて後悔のないようにしたいですね。

そうするためにも、

  • 色々な会社を見て比べる
  • 会社を知るためにガイドブックを貰ったりショールムに行ったりする

といったことが大切です!
繰り返しになりますが、下調べはしっかりと行いましょうね。

 

リノベるの特徴、強み、疑問など

中古マンション×リノベーションのメリット

リノベるの強みはこれまでで触れたように「中古マンション探しからリノベーションまでワンストップで行える」こと。

各々を別で行えば確かに費用的には抑えられるかもしれませんが、確実に手間は増えるし、トラブルも起きやすいですからね。
そういった時に便利なのが「リノベる」というわけ。

そもそも中古マンションを購入してリノベーションをするって理にかなっているんですよ。
日本人は新築好きですが、新築の場合は実際の価値にプラスして広告費など販売するための予算が大きく上乗せされていますからね。約20%が販売業者の利益や経費分だと言われています。

なので価格が落ち着いていて状態の良い中古マンションを購入して、自分好みにリノベーションしちゃうことでデザイン性の高い理想の我が家を手に入れられるというわけですね。

 

全国広い範囲で対応可能

厳密に言うと全国どこでも施工に対応してくれるわけではなく、東京を始めとする主要都市が中心にはなっていますが、広い範囲で対応可能なのがリノベるのウリ。
その対応範囲は徐々に広がっていますよ。

まぁ中古マンションをリノベーションするということ自体の需要がある都市はその辺りになってきますからね。
ただ、他社と比較できるような場所もあればそうでない場所もあるので。

そういった意味で広い範囲をカバーしてくれているのはありがたい!

最終的に施工をお願いするところは地元の工務店だって良いんですけど、色々と見て比べられるというのはメリットがあってもデメリットはない。
ご自身の状況に合わせて上手く活用するというのが賢いのではないでしょうか。

 

施工事例多数

途中でも触れましたが、リノベるはこれまでの実績があるので施工事例も沢山紹介されています。
物件の「エリア、広さ、間取り」をお部屋の雰囲気ごとに多数の写真で確かめることができるので、これからリノベーションをされる方にとってはイメージが湧きやすくていいですね。

多くの事例を目にして自分に落とし込むのが間違いなくプラスになりますから。

 

この施工事例に関してはWEBサイト上でも見れますし、資料請求を行えばガイドブックと一緒に事例がついてきます。
何度も言いますが、ガイドブックに関してはリノベのはじめ方であったり準備することであったり、リノベーションをする上で知っておいた方が良いことが分かりやすくまとめられているので貰っておくことをオススメします。

無料なので!!!

 

また、資料請求を行った上で「実際の雰囲気を目で見て確かめたい」という方はショールーム見学やイベントへの参加が得策ですよ。
イベントというのはリノベーションに関する勉強会であったり、資金計画に関する講座であったりですね。

そういったものに参加して雰囲気を確かめた方が話が早いのは間違いありません。
こちらもモチロン無料ですが、イベントに関しては参加人数に限りがあるので予定を確認して早めに申し込んだ方が良いですよ。開催日に関しては基本的に土日祝日です。

ショールーム見学に関しては幅広く受け付けているので、いずれの場合もWEBサイトから申し込みして下さいね!

リノベる公式サイト:
https://www.renoveru.jp/

以上、リノベるの評判や、「実際どうなの?」といったお話でした。
少しでも参考になれば幸いです。

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